ハイブリッドSP スライドパネル
ハイブリッドSP
スライドパネルは、住宅基礎工事などで使用するNSP基礎鋼製型枠(型枠幅45mm)向けの「寸法調整用パネル」です。
間崩れや掘削精度の影響で、通常の平パネルだけでは寸法がぴったり合わない場合に、平パネルへ被せてスライドさせることで現場で調整できます。
調整幅は50〜300mmの範囲で対応します。
特徴
ハイブリッドSPはスライド部の隙間が少ない構造のため、ノロ(モルタル分)が入り込みにくく、仕上がりをきれいにまとめやすいのが特長です。
また、当板のように上から落とし込んで設置できるタイプとして紹介されており、現場での組付けをスムーズにしたい時にも有効です。
「寸法が合わない→切る・足す」の手間を減らし、やり直しリスクを下げたい現場に向きます。
用途
間崩れ等で、平パネルではぴったり組めない場合の寸法調整型枠として使用します。
平パネルに被せて使うため、基礎型枠の収まり調整、端部や微妙なズレの吸収など「あと少し」の調整が必要な場面で役立ちます。
選び方
現場で「どれくらいズレそうか」を想定して、調整幅で選びます。
ハイブリッドSP(スライドパネル)は調整幅50〜300mmの範囲で使えるため、掘削のばらつきや端部の収まり調整が発生しやすい現場でまず候補になります。
次に、手持ちの型枠がNSP基礎鋼製型枠(型枠幅45mm)系統かを確認します。
型枠幅が異なると適合しない可能性があるため、迷う場合は「使用中のパネル種類・巾」と「欲しい調整幅」を伝えて見積相談に回すのが確実です。
仕上がり重視でノロ噛みを避けたい場合は、スライド部の隙間が少ない点がメリットになります。


FAQ
Q1. どんな時に必要になりますか?
A1.
間崩れ等で、平パネルだけでは寸法が合わず、現場で微調整が必要な時に使う寸法調整型枠です。
Q2. 調整できる幅はどれくらいですか?
A2. 調整幅は50〜300mmの範囲で対応します。
Q3. どうやって使いますか?
A3.
基本は平パネルに被せて使用します。現場のズレ量に合わせてスライドさせて寸法を合わせます。
Q4.
ノロが入りやすくて困っています。対策になりますか?
A4.
ハイブリッドSPはスライド部の隙間が少ないため、ノロが入りにくく仕上がりがきれいになりやすい点が特長として紹介されています。
Q5.
うちの現場(型枠)で適合するか不安です。
A5. 型枠幅(45mmなど)や使用中のパネル種別で適合が変わることがあります。
型枠の種類、必要な調整幅、現場写真があれば、見積・選定がスムーズです。
ご注文、お見積り、新規導入はお任せください。特価提供致します。
