ワスク 土質確認ボード
ワスク 土質確認ボードは、柱状改良時に「固化される土質であるか」を確認する際に使用する確認ボードです。
樹脂製で軽量なため持ち運びがしやすく、現場で採取した土を並べて確認・記録する用途に適しています。
ボード表面には凹凸があり、黒板を使った場合のように採取土が転がりにくい構造です。
底面には穴があり雨水が溜まりにくく、水洗いもしやすい仕様です。
さらに “pH”“深さ”“試掘位置” を記入できる印字があるため、チョークで書く手間を減らせます。
特徴
樹脂製で軽量のため、持ち運びに便利です。
地表面に凹凸があるため、採取土が転がる心配を減らせます。
底に穴が開いているので雨水が溜まりにくく、水洗いも楽です。
“pH”“深さ”“試掘位置”の印字があり、チョークで書かずに記録しやすい設計です。
用途
柱状改良時、固化される土質であるかを確認する際に使用します。
選び方
柱状改良の事前確認で「採取土を深度ごと・位置ごとに並べて記録したい」場合に向いています。
印字(pH/深さ/試掘位置)を使って整理できるため、黒板管理より現場での運用を簡略化したい場合に相性が良いです。
品番・材質で管理したい場合は、NSP公式の仕様(品番8206150/材質:樹脂)を基準にするのが確実です。
ワスク 土質確認ボード

ワスク 土質確認ボード使用方法

FAQ
Q1. 何に使う道具ですか?
A1.
柱状改良時、固化される土質であるかを確認する際に使用します。
Q2. 黒板の代わりに使うメリットは?
A2.
ボード表面に凹凸があるため、黒板使用時のように採取土が転がる心配を減らせます。
Q3. 雨の日でも使いやすいですか?
A3. 底に穴が開いているため雨水が溜まりにくく、水洗いもしやすい仕様です。
Q4. 記入項目は何がありますか?
A4. “pH”“深さ”“試掘位置”を記入できるように印字されています。
Q5. 使い方(手順)を教えてください。
A5. 丸型枠2個に掘り上げた土を入れ、片方にリトマス紙を載せ、もう一つの土を被せます。
No.ごと・深度ごとにボードへ並べ、リトマス紙を見てpHを記入し、目視確認します。
Q6. 品番と材質は?
A6.
品番は8206150、材質は樹脂です。
ご注文、お見積り、新規導入はお任せください。特価提供致します。