バイブレーター
エクセンのバイブレーターと三笠産業のバイブレーターです。
吉川商工の現ページでは、エクセンと三笠産業の2種類を掲載しており、先端が曲がって入り組んだ場所にも使いやすいフレキタイプと、
先端部全体が振動して振動範囲が広い電棒・電直タイプが紹介されています。
バイブレーターは、コンクリート内に含まれた空気を追い出し、鉄筋や型枠の隅々まで密に充填させる重要な役割があります。
強度・水密性・耐久性の向上、ジャンカ・空洞・コールドジョイントの防止、仕上がり面の改善を図りたい現場に適した工具です。
エクセンのタイプは二重絶縁モーターによる安全性、三笠産業のタイプは防振ラバーによる疲労軽減が特長で、現場条件に応じて選びやすいのも魅力です。
特徴
・先端が曲がるフレキタイプは、入り組んだ場所や狭い箇所にも差し込みやすく、基礎や型枠の細かな部分の締固めに向いています。
・先端部全体が振動する電棒タイプ・電直タイプは、振動範囲が広く、効率よく締固めを行いたい場合に適しています。
・エクセンの機種は、アルミダイカスト製二重絶縁モーターを採用しており、安全性に配慮されています。
・三笠産業の機種は、防振ラバーや防振ゴムフランジにより、手腕振動の低減や疲労軽減に配慮されています。
・コンクリート内の空気を追い出して充填性を高め、ジャンカ・空洞・コールドジョイントの防止、表面仕上がりの改善に役立ちます。
用途
・住宅基礎や布基礎、ベタ基礎などのコンクリート打設時の締固め
・鉄筋が込み合った場所や型枠の隅など、コンクリートをしっかり充填させたい箇所での使用
・ジャンカや空洞を防ぎ、強度・水密性・耐久性を高めたいコンクリート施工
・脱型後の表面をより滑らかに仕上げたい現場での使用
・見た目も重視する基礎工事や型枠工事での使用
選び方
・入り組んだ場所や狭い箇所で使うなら、先端が曲がって差し込みやすいフレキタイプが向いています。
・広い範囲を効率よく締固めたい場合は、振動部が広い電棒タイプ・電直タイプが選びやすいです。
・安全性を重視するなら、二重絶縁モーターを採用したエクセン系が候補になります。
・長時間作業や疲労軽減を重視するなら、防振ラバーを採用した三笠産業系が向いています。
・機種ごとの径・長さ・重量を確認し、現場の配筋状態や施工箇所に合うサイズを選ぶことが大切です。
①エクセンバイブレーター
特長
先端部が曲り、入り組んだ所にも入るフレキタイプと先端部がすべて振動し
振動タブが広い電棒タイプがあります。
アルミダイカスト製二重絶縁モーターを採用しており、より安全に使用できます。
エクセンバイブレーター

②三笠産業バイブレーター
特長
先端部が曲り、入り組んだ所にも入る軽便タイプと先端部がすべて振動し
振動部が広い電直タイプがあります。
ハンドル部分に防振ラバー素材を採用しており疲労を軽減します。
三笠産業バイブレーター

FAQ
Q1. 羽根バイブレーターは何に使う商品ですか?
コンクリート打設時に振動を与えて締固めを行い、空気を抜いて充填性を高め、ジャンカや空洞を防ぐために使います。
Q2.
フレキタイプと電棒タイプの違いは何ですか?
フレキタイプは先端が曲がり、入り組んだ場所に使いやすいタイプです。電棒・電直タイプは先端部全体が振動し、振動範囲が広いのが特長です。
Q3. エクセンと三笠産業ではどんな違いがありますか?
エクセンは二重絶縁モーターによる安全性、三笠産業は防振ラバーや手腕振動低減による疲労軽減が特長です。
Q4. どんな現場に向いていますか?
住宅基礎、型枠内の打設、鉄筋が多い箇所、ジャンカを防ぎたいコンクリート施工に向いています。
Q5.
バイブレーターを使うメリットは何ですか?
強度・水密性・耐久性の向上、ジャンカ・空洞・コールドジョイントの防止、表面仕上がりの改善、施工効率の向上が期待できます。
Q6.
選ぶときは何を確認すればよいですか?
施工箇所の形状、振動範囲、安全性、疲労軽減性能、そして機種の径・長さ・重量を確認して選ぶのがおすすめです
ご注文、お見積り、新規導入はお任せください。特価提供致します。
