防錆NCセパ
防錆NCセパは、NSP型枠と木製型枠(コンパネ)が向かい合う現場で使用するセパレーターです。
木製型枠側は薄板を折り曲げ、釘打ちで固定して使用します。
型枠上部で使用する場合は、釘穴を目印にして基礎幅を確認しやすくなります。
型枠下部で使用する場合は、釘穴として使い、コンクリート面などへの固定に使用します。
特徴
木製型枠(コンパネ)側は、薄板を木枠に沿って折り曲げて釘打ち固定します。
型枠上部で使用する場合は、釘穴が基礎幅を確認する目印になります。
型枠下部で使用する場合は、釘穴として使用し、固定に役立ちます。
防錆仕様のため、保管や現場での扱いやすさを重視したい場合に向きます(材質の詳細は仕様表に記載するとさらに分かりやすくなります)。
用途
NSP型枠と木製型枠(コンパネ)が向い合っている場合のセパレーターとして使用します。
木枠側を釘打ち固定し、型枠の上部または下部で使用します。
選び方
確認1:片側がNSP型枠、もう片側が木製型枠(コンパネ)かを確認します。
確認2:使用位置を決めます。上部で使う場合は釘穴を目印として基礎幅の確認に使います。下部で使う場合は釘穴として固定に使用します。
確認3:木枠側の固定方法を確認します。薄板を木製型枠に沿って折り曲げ、釘打ちで固定します。
確認4:必要数量を使用箇所数から算出し、見積依頼します(基礎幅や仕様が分かると手配が早くなります)。
防錆NCセパ
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使用方法 型枠上部で使用する場合 ![]() 型枠上部で使用する場合は、釘穴を目印として使用します。 基礎幅を確認する目印となります。 型枠下部で使用する場合 ![]() 型枠下部で使用する場合は、釘穴として使用します。 コンクリート面等への固定にしようします。 木枠側の固定 ![]() 木製型枠側の固定は薄板を木製型枠に 沿って折り曲げて釘打ちします。 型枠下部に使用する場合も同様です。 |
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FAQ
Q1. 防錆NCセパは何に使用しますか?
A1.
NSP型枠と木製型枠(コンパネ)が向い合っている場合のセパレーターとして使用します。
Q2. 木枠側はどうやって固定しますか?
A2.
薄板を木製型枠に沿って折り曲げ、釘打ちで固定します。
Q3. 型枠上部で使うときのポイントは?
A3.
釘穴を目印として使用し、基礎幅を確認する目印になります。
Q4. 型枠下部で使うときはどう使いますか?
A4.
釘穴として使用し、コンクリート面などへの固定に使用します。
Q5. 上部でも下部でも使えますか?
A5.
使用できます。上部は基礎幅確認の目印、下部は固定用の釘穴として使い分けます。
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