縦バタ受けセット
縦バタ受けセット(クサビ付)は、深基礎・高基礎などの基礎工事で、型枠を多段に積む際の固定に使う金具です。
特に、型枠多段積み(3段以上)の垂直方向の通り出し(建て起こし・通り調整)に適しており、
SW1・KRWセパの穴へ金具を取り付けたうえで、単管・鋼管を入れてクサビで固定します。
仕様:45mm用(品番8327578)と50mm用(品番8208093)があり、入数は50、材質は亜鉛鋼板です。
注意:鋼管(50角)を用いた組み付けは隙間が空いてしまうため非対応です。
特徴
特徴:SW1・KRWセパの穴に金具を取り付け、単管・鋼管を入れてクサビで固定する構造のため、段積み時の通り調整がしやすくなります。
特徴:45mm用と50mm用が用意されているため、使用する型枠幅に合わせて選定できます。
特徴:クサビ付のセット品なので、現場での段取りを組みやすい仕様です。
用途
用途:深基礎・高基礎などの型枠多段積み固定用金具として使用します。
用途:型枠多段積み(3段以上)の垂直方向の通り出し用として使用します。
選び方
選び方:使用する鋼製型枠の幅が45mmか50mmかを確認し、対応する品番(45mm用:8327578/50mm用:8208093)を選びます。
選び方:組み付けに鋼管(50角)を使う構成は非対応のため、現場の部材寸法を事前に確認します。
選び方:数量は「通り出しが必要な箇所数×段数」を目安にし、施工ロス分を見込んで入数(50)単位で手配すると段取りが止まりにくくなります。
縦バタ受けセット

縦バタ受けセット

FAQ
Q:縦バタ受けセットは何に使いますか?
A:深基礎・高基礎などの型枠多段積み固定用金具で、特に3段以上の段積みで垂直方向の通り出しに使用します。
Q:取り付け方法は?
A:SW1・KRWセパの穴に金具を取り付け、単管・鋼管を入れてクサビで固定します。
Q:45mm用と50mm用の違いは?
A:型枠幅に合わせて選びます。45mm用は品番8327578、50mm用は品番8208093です。
Q:入数と材質は?
A:入数は50、材質は亜鉛鋼板です。
Q:使用できない条件はありますか?
A:鋼管(50角)を用いた組み付けは隙間が空くため非対応です。
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