KR伸縮パネル
KR伸縮パネルは、平パネルに伸縮パネルが付いた「寸法調整型枠」です。
モジュールに合わせて揃えると便利で、内枠(入隅)用パネルとしても使用できます。
御社ページでは、長さが1818mm~303mmまで7種類あり、材質は亜鉛鋼板です
特徴
寸法調整がしやすい:平パネルに伸縮機構が付いた構造で、基礎の収まり調整に使いやすい型枠です。
伸縮範囲が数値で選べる:流通情報では、各サイズごとに伸縮範囲が示されています(例:呼び寸法1818で1583~1839など)。
選定の判断材料として表にまとめるのがおすすめです。
注意点が明確:NSP型枠(45mm)パネルとの併用不可です。
用途
平パネルだけで寸法がぴったり合わない場合の寸法調整型枠として使用します。入隅(内枠)用パネルとしても使用できます。
選び方
確認1:現場がKR型枠(50mm)かを確認します。
確認2:必要な「調整量」を確認します。伸縮範囲(最小~最大)を見て、現場寸法に収まるサイズを選びます。
確認3:入隅(内枠)用途か、直線部の寸法調整用途かを整理します(用途によって必要枚数が変わりやすいです)。
注意:45mm型枠が混在する場合は併用できないため、型枠巾を揃えるか、部材を分けて手配してください。
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サイズ 1818mm~303mmまで7種類の長さがあります。 |
![]() 材質 亜鉛鋼板 |
FAQ
Q1. KR伸縮パネルは何のための型枠ですか?
A1.
平パネルに伸縮パネルが付いた寸法調整型枠で、入隅(内枠)用としても使用できます。
Q2. サイズ(長さ)の種類はありますか?
A2. 御社ページでは1818mm~303mmまで7種類です。
Q3. 伸縮範囲はどれくらいですか?
A3. 流通情報では各サイズに伸縮範囲が掲載されています。
Q4. 45mmのNSP型枠と一緒に使えますか?
A4. 併用不可と明記されています。混在現場は事前確認がおすすめです。
Q5. 内枠(入隅)にも使えますか?
A5. 可能です。内枠(入隅)用パネルとしても使用できます。
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