Uマスター
コンクリート打継部分の改良。
コンクリートと天端材の接着プライマー。
Uマスターは、コンクリート打継ぎ部分の改良に使用する材料であり、コンクリートと天端材の接着プライマーとしても使える製品です。
基礎施工において、打継ぎ部の品質向上や接着性の確保を図りたい場面で使いやすく、住宅基礎関連の施工現場で導入しやすい商品です。
特長は、コンクリートのレイタンスを除去せず、そのまま塗布できる点です。
下地処理の手間を抑えながら施工しやすく、鉄筋に付着してもコンクリートの付着性能を阻害せず、防錆作用もあります。
メーカー公式では、標準使用量は1㎡当たり250ml、4kg缶1本で約16㎡、基礎幅15cm換算で約100m施工できる目安が示されています。
特徴
レイタンス除去が不要で、そのまま塗るだけで使える点が大きな特長です。
打継ぎ部改良材として、施工の手間を減らしながら品質向上を狙いたい現場に向いています。
鉄筋に付着してもコンクリートの付着性能を阻害せず、防錆作用を有しているため、基礎施工時の安心感があります。
鉄筋まわりへの配慮が必要な現場でも検討しやすい製品です。
標準使用量は1㎡当たり250mlで、4kg缶1本当たりの施工面積は16㎡です。
基礎幅15cmの場合は、ロス10%を含めて約100mの施工長が目安とされています。数量を見積もりやすい点も利点です。
用途
コンクリート打継ぎ部分の改良に使用します。
打継ぎ部の品質を高めたい場合や、施工後の耐久性を意識したい現場に適しています。
また、コンクリートと天端材の接着プライマーとしても使用できます。
基礎天端まわりの施工で、接着性を確保したい場合に向いています。
選び方
まず、用途が打継ぎ部改良なのか、天端材の接着プライマーなのかを確認して選ぶと分かりやすいです。
Uマスターは両方の用途に対応する製品として案内されています。
次に、必要量に応じて荷姿を選びます。
メーカー公式では、**16kg/箱(4kgポリビン×4缶)と4kg/箱(4kgポリビン×1缶)**の2種類があります。
施工範囲が広い場合は16kg箱、試験施工や小規模現場では4kg箱が選びやすいです。後半の判断は公開仕様にもとづく実務的な使い分けの提案です。
必要量の目安としては、1㎡当たり250ml、4kg缶で16㎡、基礎幅15cmなら約100mです。見積もり時にはロス分も考慮して数量を決めると安心です。
Uマスター

Uマスター使用方法

FAQ
Q1. Uマスターは何に使う商品ですか。
A1.
コンクリート打継ぎ部分の改良と、コンクリートと天端材の接着プライマーに使う製品です。
Q2. レイタンス除去は必要ですか。
A2. メーカー案内では、コンクリートのレイタンスを除去せず、そのまま塗るだけでよいとされています。
Q3.
鉄筋に付着しても大丈夫ですか。
A3. はい。鉄筋に付着してもコンクリートの付着性能を阻害せず、防錆作用を有すると案内されています。
Q4. 標準使用量はどれくらいですか。
A4.
1㎡当たり250mlが標準使用量です。4kg缶1本で約16㎡施工できます。
Q5. 施工長の目安はありますか。
A5. 基礎幅15cmの場合、ロス10%を含めて4kg缶1本当たり約100mが目安です。
Q6. 荷姿と品番を教えてください。
A6. 16kg/箱(4kgポリビン×4缶)が品番8205343、4kg/箱(4kgポリビン×1缶)が品番8206769です。
ご注文、お見積り、新規導入はお任せください。特価提供致します。
