ワスク パイプフォーム
ワスク
パイプフォームは、地盤改良(柱状改良・表層改良)工事で使用する改良土試験体(供試体)作成のための専用型枠です。
現場で作成した試験体の充填具合を外側から確認しやすく、表層改良土を突き固めても型枠が割れにくい構造が特長です。
樹脂系の型枠のため、プライヤーで簡単に割って脱型でき、金属型枠のように手を切るリスクを減らせる点もメリットです。
さらに、暑い日・寒い日の外気から改良土を守る二重缶構造で、試験体管理をしやすくします。
特徴
脱型が簡単で安全性に配慮されています。プライヤーで割りやすく、手を切りにくい設計です。
半透明構造により、改良土の充填具合を外側から確認できます。試験体作成時の品質確認に役立ちます。
表層改良土を突き固めても型枠が割れにくい構造です。締め固め作業を行う現場で使いやすい点が特長です。
二重缶構造で、現場の暑さ・寒さから改良土を守るよう設計されています。温度影響が気になる時期の試験体作成に向きます。
保護ガイドは転用可能で、30回使用でもOKの実績があると案内されています。運用コストを抑えたい場合にメリットになります。
用途
地盤改良(柱状改良・表層改良)工事における、改良土試験体(供試体)作成の専用型枠として使用します。
選び方
運用方法(1ウェイ/2ウェイ)で考えると分かりやすいです。
1ウェイは試験結果のみを知らせる運用で、2ウェイは専用の通箱・キャップを用い、返送時にパイプフォームを詰めて循環させる運用として説明されています。
現場の運用フローに合わせて必要なセット(通箱・キャップ等)を選ぶのがおすすめです。
ワスク パイプフォーム

ワスク パイプフォーム

FAQ
Q1. ワスク パイプフォームは何に使う型枠ですか?
A1.
地盤改良(柱状・表層)工事の改良土試験体専用型枠です。
Q2. 脱型は安全にできますか?
A2.
プライヤーで簡単に割れて、手を切りにくいと案内されています。
Q3. 充填できているか確認できますか?
A3.
改良土の充填具合を外側から確認できるとされています。
Q4. 表層改良土を突き固めても大丈夫ですか?
A4.
表層改良土を突き固めても型枠は割れないと案内されています。
Q5. 1ウェイと2ウェイの違いは?
A5.
1ウェイは試験結果のみ通知、2ウェイは通箱・キャップを使い返送時にパイプフォームを詰めて循環させる運用です。
Q6.
注意事項はありますか?
A6. NSP公式では「型枠を“JIS品”と規定された工事においては使用しないでください」と注意があります。
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