ターミダンシート 防蟻.防湿シート
ベース(スラブ) 土間コンクリート下の防蟻防湿用シート
ターミダンシートは、ベース(スラブ)や土間コンクリート下に使用する防蟻防湿用シートです。
基礎下からの湿気対策とシロアリ対策を同時に行いたい現場に適しており、防湿シートの代わりに敷くだけで防蟻効果が期待できる点が特長です。
この商品は、防湿と耐候性に優れたしなやかなシートで、一般の防湿シートよりも厚いため、風が強い日でも施工しやすい仕様です。
さらに、薬剤散布が不要なので、薬剤飛散による近隣への配慮もしやすく、基礎工事の工程内で施工が完了するため工期短縮にもつながります。
メーカー公式では、有効成分としてビフェントリン0.05%が案内されています。
特徴
防湿シートの代わりに敷くだけで、防蟻効果と防湿効果の両方を期待できる点が大きな特長です。
基礎下の湿気対策だけでなく、シロアリ対策まで一体で行いたい場合に向いています。
防湿と耐候性に優れたしなやかなシートで、一般の防湿シートより厚いため、施工しやすいと案内されています。
風が強い日でも作業しやすい点は、現場での扱いやすさにつながります。
忌避成分として使われているビフェントリンは、メーカー公式で人体に安全性が高く、環境に優しい薬剤と説明されています。
また、薬剤散布不要のため、飛散による近隣クレームを減らしやすい点も特長です。
基礎工事の工程でシート施工まで完了できるため、建方時に工程を止めにくく、工期短縮につながる点も魅力です。
用途
ベース(スラブ)や土間コンクリート下に敷き込む、防蟻防湿用シートとして使用します。
住宅基礎まわりで、防蟻シートと防湿シートを兼ねたい場合に適しています。
基礎下の湿気対策だけでなく、シロアリ対策もあわせて行いたい現場に向いています。
薬剤散布タイプではなく、シート施工型の防蟻対策を探している場合にも選びやすい商品です。これはメーカー公式の用途・特長をもとに整理した実務的な用途提案です。
選び方
まず、防湿だけでなく防蟻も必要かを確認して選ぶと分かりやすいです。
単なる防湿シートではなく、防蟻対策まで行いたい場合には、ターミダンシートのような防蟻防湿タイプが候補になります。
メーカー公式でも、防湿シートの代わりに敷くだけで防蟻効果があると案内されています。
次に、施工条件を確認します。一般の防湿シートより厚い仕様なので、風のある日でも比較的施工しやすい点を重視する場合に向いています。
また、薬剤散布不要なので、近隣への配慮や工程管理を重視する現場とも相性が良いです。
数量面では、メーカー公式に厚み0.18mm、幅1100mm、長さ60m、入数2本とあるため、施工面積に応じて必要数量を見積もるとよいです。
継ぎ目や配管まわりの処理には、同ページ記載のターミダンテープもあわせて確認すると選びやすくなります。
ターミダンシート 防蟻.防湿シート

FAQ
Q1. 防蟻.防湿シートはどの商品ですか。
A1.
メーカー公式の商品名はターミダンシートで、ベース(スラブ)・土間コンクリート下に使う防蟻防湿用シートです。
Q2. 何に使う商品ですか。
A2. ベース(スラブ)や土間コンクリート下に敷き込み、湿気対策とシロアリ対策を行うための商品です。
Q3.
防湿シートの代わりになりますか。
A3. はい。メーカー公式では、従来の防湿シートの代わりに敷くだけで防蟻効果があると案内されています。
Q4. 施工しやすいですか。
A4. 一般の防湿シートより厚いため、風が強い日でも施工が容易とされています。
Q5. 薬剤散布は必要ですか。
A5.
メーカー公式では、薬剤散布が不要で、薬剤飛散による近隣クレームを減らせると案内されています。
Q6. 仕様を教えてください。
A6. ターミダンシートは厚み0.18mm、幅1100mm、長さ60m、入数2本です。
関連するターミダンテープは幅100mm、長さ60m、入数2巻で、有効成分はビフェントリン0.05%です。
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