NSP KR型枠
NSP KR型枠は、住宅基礎工事に特化した基礎鋼製型枠(型枠巾50mm)です。
平パネルや各種コーナー、止めパネル、伸縮(寸法調整)用パネルなどの部材を組み合わせ、設計寸法に合わせて基礎型枠を組み立てます。
御社ではKR型枠を各サイズ取り揃え、見積・大量注文にも対応しています。
特徴
型枠巾50mmの基礎鋼製型枠として案内されており、住宅基礎の施工に合わせた部材構成を取りやすいシリーズです。
他社製品に比べ軽量化、安全配慮(折り返し加工など)、補強リブによる強度向上といった点が説明されています。
また、伸縮パネル(寸法調整型枠)により、地墨に合わせて調整しやすい点もシリーズ特長として紹介されています。
他メーカーの型枠巾50mm鋼製型枠と併用できる旨の説明もありますが、一部接続できないメーカーがあるため、混在する場合は事前確認が安心です。
用途
住宅基礎工事の基礎型枠として使用します。入隅には内コーナー、端部には止めパネル、多角形基礎には自在コーナーなど、用途に応じて部材を選んで組み立てます。
寸法がぴったり合わない場合の調整には、伸縮(寸法調整)パネルを使用します。
(御社ページでも「平パネルでピッタリ組めない場合の寸法調整型枠」として案内があります。
選び方
最初に、現場で使用している鋼製型枠の規格が「型枠巾50mm」かを確認します。KR型枠は50mm用として案内されています。
次に、必要な箇所に応じて部材を選びます。直線部は平パネル、入隅は内コーナー、端部は止めパネル、多角形基礎は自在コーナーなどが一般的です。
寸法が合わない・微調整したい場合は、平パネルに伸縮部が付いた伸縮パネル(寸法調整型枠)を候補にします。
他社50mm型枠と併用する場合は、併用できる説明がある一方で一部接続不可の可能性もあるため、メーカー・型式の確認をおすすめします。
KR型枠
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FAQ Q1. KR型枠とは何ですか? A1. 住宅基礎工事に特化した基礎鋼製型枠で、型枠巾50mmとして案内されています。 Q2. 寸法が合わない時はどうしますか? A2. 平パネルに伸縮部が付いた伸縮パネル(寸法調整型枠)を使用して、地墨に合わせて調整できると説明されています。 Q3. どんな部材を揃えればいいですか? A3. 直線部は平パネル、入隅は内コーナー、端部は止めパネル、多角形基礎は自在コーナーなど、用途に応じて選びます。 Q4. 他社の50mm型枠と一緒に使えますか? A4. 併用できる旨の説明がありますが、一部接続できないメーカーもあるため、混在する場合は事前確認が安心です。 Q5. 御社ページの「各サイズ取り揃え」は何を指しますか? A5. 平パネル、内コーナー、止めパネル、自在コーナー、伸縮パネルなどの部材構成を揃えて発注できると考えると分かりやすいです。 必要部材が分からない場合は、図面や必要寸法をもとに見積相談が確実です。 ご注文、お見積り、新規導入はお任せください。特価提供致します! |

