羽子板コーン一般用は、丸セパを利用した深基礎・高基礎などの「型枠多段積み」で、型枠の積み重ね部をスムーズに固定するための部材です。
型枠の重ね部に挟み込み、クサビで固定するだけでセットできるため、現場での段取りを短縮しやすいのが特長です。
また、鋼製型枠でも丸セパと止水リングを組み合わせることで、止水性を高めた多段打ち基礎の施工にも対応できます。
仕様:対応丸セパはW5/16(2分5厘=約8mm)、型枠幅は45mm・50mmに対応、入数は20個(1箱)、品番は8208963です。
特徴
特徴:型枠の積み重ね部に挟み込み、クサビで固定するだけで設置できます。
特徴:深基礎・高基礎などの多段積み作業で、部材セットの手間を減らしやすく、作業の段取り改善に役立ちます。
特徴:鋼製型枠でも丸セパと止水リングを併用することで、止水性を意識した多段打ち基礎施工に対応できます。
用途
用途:丸セパを利用した深基礎、高基礎など、型枠の多段積みを行う基礎工事で使用します。
用途:型枠幅45mm・50mmの基礎鋼製型枠で、丸セパW5/16(約8mm)を使う構成に適します。
選び方
選び方:丸セパのサイズがW5/16(約8mm)であることを確認します。異なるセパ径の場合は適合しません。
選び方:使用する鋼製型枠の幅が45mmまたは50mmであるかを確認します。
選び方:止水性を重視する現場では、丸セパに加えて止水リング(ウルトラリング等)との併用を前提に部材構成を組むと、施工目的に合いやすくなります。
選び方:必要数量は「多段積みの段数×設置箇所数」を基準に、予備を見込んで箱単位(20個入)で手配すると現場が止まりにくくなります。

FAQ
Q:どんな工事で使いますか?
A:丸セパを利用した深基礎・高基礎など、型枠の多段積みを行う基礎工事で使用します。
Q:取り付けは難しいですか?
A:型枠の積み重ね部に挟み込み、クサビで固定するだけでセットできます。
Q:対応する丸セパのサイズは?
A:丸セパW5/16(2分5厘=約8mm)用です。
Q:対応する型枠の幅は?
A:型枠幅45mm・50mm用です。
Q:止水性を上げたい場合はどうしますか?
A:鋼製型枠でも、丸セパと止水リングを併用することで止水効果を高めた多段打ち基礎施工に対応できます。
Q:1箱に何個入っていますか?
A:20個入り(1箱)です。
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