NSP補強内コーナー
NSP補強内コーナーは、住宅基礎などの入隅(内角)で、入隅部の形状が面取り(ハンチ)に
なっている場合に使用するNSP鋼製型枠部材です。
395補強内コーナーと380補強内コーナーの2種類から選べます。材質は亜鉛鋼板です。
特徴
入隅部が面取り(ハンチ)形状のときに使える内コーナー部材です。
395補強内コーナーと380補強内コーナーがあり、現場の納まりに合わせて選べます。
材質は亜鉛鋼板で、扱いやすさと耐久性のバランスが良い部材です。
用途
入隅部の形状が面取り(ハンチ)になっている基礎の入隅(内角)に使用します。
直線部の平パネルと組み合わせて、入隅の面取り形状に合わせた型枠を作ります。
選び方
最初に、施工する入隅部が面取り(ハンチ)形状かを確認します。
面取り(ハンチ)の入隅にはNSP補強内コーナーを使用します。
次に、入隅の寸法や納まりに合わせて、395補強内コーナーまたは380補強内コーナーを選びます。
どちらが適合するか迷う場合は、現場寸法(基礎幅・入隅部の形状)を確認して見積依頼をするとスムーズです。
NSP補強内コーナー
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使用場所 入隅部が面取りになっている場合に使用する。 ![]() |
材質 亜鉛鋼板 |
よくある質問(FAQ)
Q. NSP補強内コーナーはどこに使いますか?
A.
入隅部の形状が面取り(ハンチ)になっている場合の入隅(内角)に使用します。
Q. サイズは何がありますか?
A. 395補強内コーナーと380補強内コーナーの2種類です。
Q. 材質は何ですか?
A. 亜鉛鋼板です。
Q. どちらのサイズを選べばいいですか?
A.
入隅の寸法や納まりに合わせて395または380を選びます。迷う場合は現場寸法を確認して見積依頼をしてください。
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