NSP平パネルは、住宅基礎などの直線部に使用するNSP鋼製型枠のパネルです。
高さは300Hから950Hまで対応し、パネル長さは1820から235まで18種類のサイズから選べます。
材質は亜鉛鋼板で、軽量で高耐久な点が特長です。
基本パネルはモジュールに合わせて揃え、基礎幅に合わせる場合は袖パネルを組み合わせて使用します。
特徴
材質が亜鉛鋼板のため、軽量で扱いやすく、耐久性にも優れます。
住宅基礎の直線部で使いやすい平パネル形状で、現場の寸法や施工条件に合わせて高さ(300H〜950H)と長さ(1820〜235)を選べます。
パネル長さは18種類あり、必要な延長に合わせて組み合わせしやすい構成です。
平パネルの揃え方として、基本パネルはモジュールに合わせ、袖パネルは基礎幅に合わせて選ぶ考え方が整理されています。
用途
住宅基礎など、直線部の型枠施工に使用します。
基礎の立上りや直線区間で、必要な高さと延長に合わせてパネルを選び、組み合わせて施工します。
選び方
最初に、施工する基礎の高さに合わせてパネルの高さ(H)を選びます。
次に、直線区間の延長に合わせてパネル長さを選び、複数枚を組み合わせて必要な長さを作ります。
長さは1820から235までの範囲で18種類あるため、端部の調整もしやすい構成です。
基本パネルはモジュールに合わせて揃えます。
基礎幅に合わせて調整したい場合は袖パネルを組み合わせます。
現場の寸法に合わせて、基本パネルと袖パネルを使い分けると選定がスムーズです。
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用途 直線部に使用します。 平パネルの揃え方 基本パネルはモジュールに合わせます。 長さの短いパネル(袖パネル)は、基礎幅に合わせます。 |
![]() 材質 亜鉛鋼板 |
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