フラット巾止
型枠下からノロ噴出しを抑制できる薄型セパレーター
2度打ち専用セパレーター
フラット巾止は、型枠下からのノロ噴出しを抑えたい現場で使用する薄型セパレーターです。
2度打ち専用で、薄くても強い材質として高張力鋼板を採用しています。
製品厚は1.6mmと薄く、ノロが回りにくい仕様です。
中央部にΦ13穴、パネル受部に釘穴があり、スリット付きのため脱枠後にパネル受部を折り取って処理できます。
吊機能(巾止のT字部)はありません。
特徴
薄型でノロが回りにくい:製品厚1.6mmで、型枠下のノロ噴出し対策として使いやすい仕様です。
強度と薄さを両立:高張力鋼板を採用し、薄くても強い材質として使用します。
穴あき仕様:中央Φ13穴、パネル受部に釘穴があります。
後処理がしやすい:スリット付きで、脱枠後にパネル受部を折り取って処理できます。
吊機能なし:巾止のT字部はありません。
用途
型枠下からのノロ噴出しを抑制できる薄型セパレーターとして使用します。
2度打ち専用セパレーターとして使用します。
選び方
確認1:施工が2度打ちか確認します(本品は2度打ち専用です)。
確認2:型枠幅を確認します。メーカー側では型枠幅45mm/50mm用として掲載されています。
確認3:基礎幅(例:120/150など)を確認し、該当サイズを選びます。
確認4:長期保管や錆対策が必要な場合は、高防錆仕様(高耐食溶融めっき鋼板など)の取り扱い有無も合わせて確認します。
フラット巾止
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FAQ
Q1. フラット巾止は何に使用しますか?
A1.
型枠下からのノロ噴出しを抑える薄型セパレーターとして使用します。2度打ち専用です。
Q2. どこが「フラット(薄型)」なのですか?
A2.
製品厚が1.6mmで薄く、ノロが回りにくい仕様です。
Q3. 釘穴やアンカーボルト用の穴はありますか?
A3.
中央にΦ13穴、パネル受部に釘穴があります。
Q4. 脱枠後の処理はどうなりますか?
A4.
スリットがあるため、脱枠後にパネル受部を折り取って処理できます。
Q5. 使用上の注意はありますか?
A5.
取扱店の注意書きでは、薄型の巾止め金具のため打設時は注意する旨の記載があります。
現場条件に合わせて安全に使用してください。
ご注文、お見積り、新規導入はお任せください。特価提供致します。




