スライド自在コーナーⅡ
スライド自在コーナーⅡは、多角形基礎に対応するコーナー型枠です。
出隅・入隅のどちらにも使用でき、可動部位(樹脂部分)で角度を自在に変えられるため、角度付きの基礎形状でも現場で合わせやすいのが特長です。
改良により樹脂部分は取り外しが可能になり、万一破損しても交換対応がしやすくなっています。
材質は亜鉛鋼板です。
特徴
角度調整ができるため、多角形基礎のコーナー部で「ぴったり収めたい」場面に向きます。最小角度は50度からと案内されています。
出隅・入隅兼用なので、現場での使い回しがしやすい構成です。
改良点として、樹脂部が取り外し可能になったこと、樹脂部の角Rが少なくなって仕上がりが向上したことが挙げられています。
用途
多角形基礎用のコーナー型枠として使用します。出隅、入隅のコーナー部に対応します。
選び方
まず、用途が「多角形基礎のコーナー(出隅・入隅)」であることを確認します。
角度調整が必要な現場では本品が候補になります。
次に、使用している型枠のシリーズ(型枠巾45mmのNSP型枠など)との適合を確認します。
流通情報では、KR型枠(50mm)パネルとは併用できない注意が記載されています。現場で混在している場合は要注意です。
最後に、必要な高さ(H)やバリエーションの有無を確認して選定します。
高さ違いの品番が複数ある案内があるため、必要寸法が決まっていれば見積時に伝えるとスムーズです。
スライド自在コーナーⅡ
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改良しました。 樹脂部分が取り外し可能になったため、破損した場合には 交換することができます。 樹脂部分の角Rが少なくなり、仕上がりが向上しました。 ![]() |
| 材質 亜鉛鋼板 |


