鋼管杭キャップ
杭頭キャップ
鋼管杭キャップ(杭頭キャップ)は、地盤改良の際に地面へ打ち込んだ鋼管杭に、土砂や異物が混入しないよう蓋をするためのキャップです。
ハンマーで叩いて蓋をするだけで装着でき、溶接作業が不要なため、現場での段取りを簡単にできます。
また、杭長確認のために取り外せる点も特長です。
品番8202742は、3種類の杭径(φ101.6・φ114.3・φ127)を1枚のキャップで対応できる仕様です。
特徴
対応径の幅が広い点が特長です。品番8202742は、φ101.6・φ114.3・φ127の3種類を共用で対応できます。
ハンマーで叩いて蓋をするだけのため、溶接作業が不要です。現場で短時間に取り付けやすく、施工の手間を減らせます。
杭長確認のために取り外しが可能です。必要に応じて取り外して確認し、再度装着できます。
用途
地盤改良で打ち込んだ鋼管杭の杭頭を塞ぎ、異物混入を防止する用途に使用します。
鋼管杭作業中に仮に蓋をしたい場合は「杭頭仮キャップ」の用途が該当します。
選び方
まず鋼管杭の外径(杭径)で選びます。
φ101.6・φ114.3・φ127であれば、共用タイプ(品番8202742)が候補になります。
次に「本キャップ(打ち込んだ杭の蓋)」か「仮キャップ(作業中の仮蓋)」かを用途で決めます。
仮キャップは作業中の異物混入防止用途として案内されています。
φ139.8・φ165.2など別径を使う場合は、杭頭キャップの対応径で選定します。
鋼管杭キャップ

鋼管杭キャップ使用方法

鋼管杭キャップ

FAQ
Q1. 鋼管杭キャップは何に使いますか?
A1.
地盤改良で打ち込んだ鋼管杭に異物が混入しないよう蓋をするために使います。
Q2. 溶接は必要ですか?
A2.
不要です。ハンマーで叩いて蓋をするだけで装着できます。
Q3. 杭長確認で外せますか?
A3.
はい。杭長確認のために取り外しが可能です。
Q4. φ101.6/114.3/127は1種類で対応できますか?
A4. はい。品番8202742は3種類の杭径に1枚で対応可能です。
Q5. 「杭頭仮キャップ」との違いは何ですか?
A5. 仮キャップは鋼管杭作業中に仮に蓋をする用途、本キャップ(鋼管杭キャップ/杭頭キャップ)は打ち込んだ鋼管杭の蓋をする用途。
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