ワスク パイプフォーム・パクト
表層地盤改良土試験体の締固めに。
ワスク
パイプフォーム・パクトは、表層地盤改良土の試験体(供試体)を作成する際に、規定条件に沿って締め固めを行うための専用ツールです。
締め固め機では微調整が必要で難しかった「3層/20cm/12回」の締め固めを、専用のかさ上げパーツを使用することで簡単に行えるようにします。
試験体作成には「ワスク・パイプフォーム」を使用する前提で案内されていますので、
パクトは“締め固め精度を上げるための補助具”として併用する位置づけになります。
特徴
高精度の試験体が作成可能です。
「3層/20cm/12回」の締め固めを、専用のかさ上げパーツで簡単に実施できます。
使用時は必ず保護ガイドを併用します(運用ルールとして明記)。
締め固め条件の目安として、改良土は3層(約3.3cm/層)に分け、各層で「1.5kgの重りを12回、20cm自由落下」と案内されています。
用途
表層地盤改良土試験体の締め固めに使用します。
選び方
表層改良の試験体を「3層/20cm/12回」の条件で安定して作りたい場合に、パクトを選ぶと分かりやすいです。
締め固め機で微調整が必要になりやすい工程を、かさ上げパーツで行いやすくする位置づけです。
試験体の型枠はワスク・パイプフォームを使用する前提で案内されているため、
導入時は「パイプフォーム+保護ガイド+パクト」という組み合わせで運用設計するとスムーズです。
ワスク パイプフォーム・パクト

ワスク パイプフォーム・パクト使用方法

FAQ
Q1. ワスク パイプフォーム・パクトは何に使いますか?
A1.
表層地盤改良土試験体の締め固めに使用します。
Q2. どんなメリットがありますか?
A2.
高精度の試験体作成が可能で、締め固め機では微調整が必要で難しかった「3層/20cm/12回」の締め固めを、かさ上げパーツで簡単に行える点が特長です。
Q3. 締め固め条件の目安はありますか?
A3.
改良土は3層(約3.3cm/層)に分け、各層で「1.5kgの重りを12回、20cm自由落下」と案内されています。
Q4.
単体で使えますか?
A4.
試験体作成には「ワスク・パイプフォーム」を使用するよう案内されているため、パクトはパイプフォームと併用する前提で考えるのが確実です。
Q5. 使用時の注意点はありますか?
A5. 使用方法欄に「必ず保護ガイドを併用してください」と明記されています。
Q6. 品番を教えてください。
A6.
NSP公式では、品名「ワスクパイプフォーム・パクト」、品番「8205941」と案内されています。
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