BS吊巾止金具 KRBS吊巾止金具
BS吊巾止金具/KRBS吊巾止金具は、鋼製型枠の巾決めに使用する定番セパレーターです。
スリットが入っているため、脱枠後にパネル受部を折り取りでき、片付けや後工程をスムーズに進めたい現場で使用します。
防錆材を使用しており、長期保管にも対応します。材質は普通鋼板タイプと、高耐食溶融めっき鋼板の高防錆タイプがあります。
特徴
強度:引張強度は業界最強レベルとして説明されています。
後処理が簡単:スリット付きのため、脱枠後にパネル受部を折り取りできます。
施工性:型枠幅45mm(BS)と型枠幅50mm(KRBS)でサイズ展開があり、基礎幅に合わせて選定します。
穴・釘穴:基礎幅165mm用以下は中央にΦ13穴があり、アンカーボルト設置に使用できます。
基礎幅120・150・160mm(45mm用)はパネル受部に釘穴があります。
保管性:高防錆仕様は錆びにくく、長期保管に適しています。
新スリット仕様:従来比50%の強度でパネル受部を折り取りできる仕様があります。
用途
鋼製型枠の巾決めセパレーターとして使用します。
基礎幅や型枠幅(45mm/50mm)に合わせてサイズを選び、型枠の通り出し・巾決めに使用します。
選び方
確認1:型枠幅を確認します。型枠幅45mmはBS、型枠幅50mmはKRBSを使用します。
確認2:基礎幅を確認します。基礎幅ごとに品番・入数が異なるため、サイズ一覧表(PDF)の基礎幅から該当品を選びます。
確認3:錆対策が必要なら高防錆を選びます。長期保管や屋外保管がある場合は高防錆タイプを使用します。
確認4:使い方の注意を押さえます。型枠の浮き止めとして外爪T字部を曲げて使用します。
BS吊巾止金具 KRBS吊巾止金具
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![]() 新スリットのみ 従来比50%の強度でパネルの受け部が 折り取れます。 スリット形状変更一覧 ![]() |
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材質 普通鋼板(BS.KRBS吊巾止金具) 鋼耐食溶融メッキ鋼板(高防錆BS.KRBS吊巾止金具) |
FAQ
Q1. BS吊巾止金具/KRBS吊巾止金具は何に使用しますか?
A1.
鋼製型枠の巾決めに使用する定番セパレーターです。
Q2. 脱枠後の処理は楽になりますか?
A2.
スリットが入っているため、脱枠後にパネル受部を折り取りできます。
Q3. アンカーボルトは設置できますか?
A3.
基礎幅165mm用以下は中央にΦ13穴があり、アンカーボルト設置に使用できます。
Q4. 高防錆タイプとの違いは何ですか?
A4.
高防錆タイプは高耐食溶融めっき鋼板を使用し、錆びにくく長期保管に適しています。
Q5. サイズ(基礎幅)を間違えない選び方は?
A5. 型枠幅(45mm/50mm)と基礎幅を確認し、サイズ一覧表(PDF)から該当の品番と入数で手配します。
ご注文、お見積り、新規導入はお任せください。特価提供致します。



