G吊巾止金具 KR-G吊巾止金具
基礎巾405~1000mm用のセパレーター。
G吊巾止金具/KR-G吊巾止金具は、基礎巾405~1000mm用のセパレーターです。
型枠幅45mm用は「G吊巾止金具」、型枠幅50mm用は「KR-G吊巾止金具」を使用し、現場の型枠規格に合わせて選びます。
スリット付きのため、脱枠後にパネル受部を折り取って処理できます。
防錆材を使用し、長期保管にも対応します。
特徴
後処理がしやすい:スリット付きのため、脱枠後にパネル受部を折り取れます。
保管に強い:防錆材を使用し、長期保管に適しています。
選定しやすい:基礎幅ごとに品番・入数が決まっているため、基礎幅から該当品を選べます
(例:基礎幅232.5は入数50で品番が45mm/50mmで分かれます)。
用途
鋼製型枠の巾決めセパレーターとして使用します(基礎巾405~1000mm用)。
選び方
確認1:型枠幅を確認します。45mmはG、50mmはKR-Gを使用します。
確認2:基礎幅を確認します。基礎幅ごとに入数・品番が異なるため、サイズ表から該当品番を選びます
(例:基礎幅411は50mm側品番8000187、基礎幅420は45mm側品番8108244/50mm側品番8001396)。
確認3:必要本数から箱数(入数)を計算して手配します。
G吊巾止金具 KR-G吊巾止金具
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![]() スリットが入っているので、脱枠後のパネル受部は折り取れます。 防錆材を使用し長期保管に適しています。 |
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材質 鋼耐食溶融メッキ鋼板 |
FAQ
Q1. 何に使用しますか?
A1.
基礎巾405~1000mm用のセパレーターとして使用します。
Q2. 脱枠後の処理は楽になりますか?
A2.
スリット付きなので、脱枠後にパネル受部を折り取れます。
Q3. 長期保管できますか?
A3.
防錆材を使用しており、長期保管に適しています。
Q4. 45mm用と50mm用の違いは?
A4.
型枠幅45mmはG吊巾止金具、型枠幅50mmはKR-G吊巾止金具を使用します。
Q5. 品番・入数はどこを見ればいいですか?
A5.
基礎幅ごとに品番・入数が決まっているため、サイズ表(PDF)を基礎幅から確認して手配します。
ご注文、お見積り、新規導入はお任せください。特価提供致します。


