ライカ レーザーレベル
特長
ライカ
レーザーレベルは、幅広い用途に使いやすく、高精度、安定性、堅牢な構造、耐久性を備えた回転レーザーです。
基礎工事や造成工事、土木工事のレベル出しを効率よく行いたい現場に向いています。
Leica Rugby 610
は、電源を入れると自動整準が働き、水平レベルを出せるシンプルなモデルです。自動整準は5°まで対応し、三脚設置も行いやすい仕様です。
Leica Rugby
CLAx / CLH は、自動整準精度 ±1.5mm/30m、自動整準範囲 ±6°、測定範囲 直径1,350m、IP68
に対応する案内があり、広い現場や厳しい使用環境でも使いやすい構成です。
勾配施工に対応する Rugby 680
は、水平だけでなく2軸勾配設定にも対応するセミオート回転レーザーとして案内されています。
水平出し中心か、勾配施工まで必要かによって選び分けしやすいシリーズです。
特徴
幅広い用途に使用でき、高精度と安定性に優れています。
使用環境を考えた堅牢構造と耐久性があり、現場での信頼性が高い製品です。
自動整準機能により、設置後すぐに水平出ししやすい機種があります。Rugby 610
は5°までの自動整準に対応します。
CLAx / CLH 系は、自動整準精度 ±1.5mm/30m の高精度仕様です。
CLAx / CLH
系は、測定範囲 直径1,350m、リモート範囲 直径600m と案内されており、広い現場に向いています。
IP68 / MIL-STD-810G
対応機種があり、防塵・防水性や耐環境性に優れています。
Rugby 680 などは2軸勾配設定に対応し、水平出しだけでなく勾配施工にも活用できます。
デジタル受光器を組み合わせることで、中心までの距離を数値表示できる機種もあります。
用途
基礎工事でのレベル出しや高さ確認に。
造成工事や整地作業での基準面管理に。
土木工事全般の水平出し、均平作業に。
広い現場での高さ管理に。長距離対応機種は広範囲の施工に向いています。
勾配設定が必要な施工や法面・排水計画を伴う作業に。
選び方
一般的な水平出し中心なら、自動整準のシンプル機 が選びやすいです。Rugby
610 はワンボタン操作の水平回転レーザーとして案内されています。
より高精度・長距離・高耐久を重視するなら、CLAx / CLH 系 のような
IP68・直径1,350m クラスの機種が候補になります。
勾配施工まで行いたい場合は、1軸または2軸勾配設定対応機種 を選ぶのが重要です。Rugby
680 は2軸勾配対応です。
屋外の厳しい現場で使うなら、防塵防水等級 を確認してください。CLAx / CLH は IP68、Rugby 610 系では
IP67 案内も見られます。
受光器の見やすさも比較ポイントです。デジタル受光器対応なら、中心までの距離を数値で確認しやすくなります。
ライカ レーザーレベル


仕様


FAQ
Q. ライカ レーザーレベルとは何ですか。
A.
高精度・高安定性・堅牢構造を備えた回転レーザーで、基礎工事、造成工事、土木工事などのレベル出しに使われます。
Q.
自動整準に対応していますか。
A. はい。Rugby 610 は電源投入後に自動整準が働き、5°まで対応します。CLAx / CLH も
±6° の自動整準範囲が案内されています。
Q. 広い現場でも使えますか。
A. はい。CLAx / CLH
は測定範囲が直径1,350m と案内されており、広い現場でも使いやすいです。
Q. 防水・防塵性能はありますか。
A. はい。CLAx / CLH では IP68、Rugby 610 系では IP67
と案内されている情報があります。機種により異なるため、掲載時は対象機種を明記した方が安全です。
Q. 勾配設定はできますか。
A. 機種によります。Rugby 680 は2軸勾配設定対応、600シリーズでは 670 が1軸、680
が2軸勾配対応として案内されています。
Q. どの機種を選べばいいですか。
A. 水平出し中心なら 610
系、勾配施工も必要なら 670 / 680 系、高精度・長距離・高耐久重視なら CLAx / CLH 系が選びやすいです。これは公開仕様からの整理です。
ご注文、お見積り、新規導入はお任せください。特価提供致します。
