NSP内コーナー
内コーナーは、395.380.140.125の4種類あります。
NSP内コーナーは、住宅基礎などの入隅(内角)に使用するNSP鋼製型枠のコーナー部材です。
内コーナーは395・380・140・125の4種類から選べます。
芯振りに合う寸法をそのまま使う方法と、140内コーナーに袖パネルを組み合わせて調整する方法があり、
現場の基礎幅に合わせて揃えやすい部材です。材質は亜鉛鋼板です。
特徴
仕上がりがきれいで、高耐久な内コーナー部材です。
材質が亜鉛鋼板のため、軽量で扱いやすく耐久性にも優れます。
揃え方は2通りあり、モジュールや芯振りに合う寸法で選ぶ方法と、
140内コーナー+袖パネル(短い平パネル)で調整する方法を使い分けできます。
用途
基礎の入隅部(内角)に使用します。
直線部の平パネルと組み合わせて、基礎の内側の角を作ります。
芯振りに合わせた選定、または袖パネルでの調整により、現場寸法に合わせた納まりにできます。
選び方
方法①は、モジュール(芯振り)に合う寸法の内コーナーを選びます。
基礎幅150mmで芯振り75mmの場合は、380内コーナーを使用します。
方法②は、140内コーナーを使用し、短い平パネル(袖パネル)で長さを調整します。
芯振りに合う内コーナーが取りにくい場合や、端部調整をしたい場合に便利です。
NSP内コーナー
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内コーナーの揃え方 ①または② ①モジュールに合わせた寸法を使用する。 基礎幅150mm、芯振り75mm 75mmの場合は、380内コーナーを使用する。 ②140内コーナーを使用し、短い平パネル(袖パネル)で調整する。 下図参照 ![]() |
| 材質 亜鉛鋼板 |
よくある質問(FAQ)
Q. NSP内コーナーはどこに使いますか?
A.
住宅基礎などの入隅部(内角)に使用します。
Q. 内コーナーの種類は何がありますか?
A.
395・380・140・125の4種類です。
Q. どうやって種類を選べばいいですか?
A.
芯振りに合う寸法を選ぶ方法と、140内コーナー+袖パネルで調整する方法があります。
基礎幅150mmで芯振り75mmの場合は、380内コーナーを使用します。
Q. 袖パネルで調整する方法はどんなときに使いますか?
A. 芯振りに合う内コーナーが取りにくい場合や、現場寸法に合わせて端部を調整したい場合に、
140内コーナーと袖パネルを組み合わせて調整します。
Q. 材質は何ですか?
A. 亜鉛鋼板です。
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