SW1 KRWセパ(高防錆・段積用セパレーター)

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SW1 KRWセパ

SW1 KRWセパは、深基礎・高基礎などの基礎工事で、型枠を多段に積む際に使用する段積用セパレーターです。

型枠幅45mm・50mmの構成に対応し、現場の段積み作業をスムーズに進めたい場合に適しています。
高防錆仕様のため、屋外保管や在庫管理でもサビの心配を減らしやすいのが特長です。
サイズ(基礎幅)別に品番が用意されているため、必要な寸法に合わせて選定できます。

材質は高耐食溶融めっき鋼板です。

特徴
特徴:防錆機能を備えているため、錆びの心配を抑えた運用ができます。
特徴:中央部(A部)の切欠きにより、鉄筋と干渉しにくい形状です(対象サイズ)。
特徴:中央部(B部)にスリットがあり、半分に折れる構造です。
片側だけ段積みになる場面(例:ベタ基礎外周の深基礎部)で扱いやすい設計です。
特徴:型枠幅45mm・50mmの段積用途として整理されている製品です。

用途
用途:深基礎・高基礎など、型枠を多段に積む基礎工事のセパレーターとして使用します。
用途:型枠幅45mm・50mmの段積構成で使用します。

選び方
選び方:まず型枠幅が45mmか50mmかを確認し、適合する方(SW1側/KRW側)で選定します。
選び方:次に必要な基礎幅(寸法)に合わせて、サイズ一覧表から品番を選びます。
品番が無いサイズは特注扱いになるため、早めの見積り相談がおすすめです。
選び方:鉄筋との干渉が気になる現場は、中央部切欠き(A部)の対象サイズかどうかも合わせて確認します。
選び方:数量は施工箇所と段数から必要本数を算出し、現場ロス分として少し余裕を見て手配すると段取りが止まりにくくなります。

特長

防錆機能を備えているので、サビの心配はありません。

中央部(A)が切り欠いているので、鉄筋と干渉しにくくなっています。

高防錆SW1セパ 切り欠きA

中央部(B)で半分に折れるようにスリットが入っています。

高防錆SW1セパ スリット

ベタ基礎の外周深基礎部のように、片側の型枠段積み部で便利です。

SW1 KRWセパ

高防錆SW1 KRWセパ

FAQ

Q:SW1 KRWセパは何に使う部材ですか?
A:深基礎・高基礎など、型枠多段積み用のセパレーターです。

Q:錆びやすいですか?
A:防錆機能を備えた高防錆仕様のため、錆びの心配を抑えた運用ができます。

Q:鉄筋に当たりにくい工夫はありますか?
A:中央部(A部)を切欠いた形状で、鉄筋と干渉しにくくしています(対象サイズ)。

Q:途中で折れる(曲がる)構造なのはなぜですか?
A:中央部(B部)にスリットがあり、半分に折れるようにしてあるためです。片側の段積み部で便利な設計です。

Q:品番やサイズはどこで確認できますか?
A:サイズ一覧表に、基礎幅ごとの入数と品番がまとまっています。品番の無いものは特注品となります。

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