マックス鉄筋結束機
マックス鉄筋結束機は、鉄筋の結束作業を効率よく進めたい現場に適した充電式工具です。
吉川商工ページでも、鉄筋の結束作業の省力化に最適な製品として案内しています。
手作業による結束に比べて作業の負担を減らしやすく、基礎配筋や土間配筋など、鉄筋を繰り返し結束する現場で導入しやすい製品です。
特長として、カットしたワイヤの先端を折り曲げる機構により、かぶり厚が少ない現場でも使用しやすい点があります。
MAX公式では現在、リバータイア
RB-399S、RB-519A、RB-219 や、ツインタイア RB-442T、RB-612T、RB-822T、RB-400T-E などの
ラインアップが公開されており、施工内容に応じた選定が可能です。
特徴
鉄筋の結束作業を省力化できる点が大きな特長です。
MAX公式では、鉄筋結束機はリチウムイオン充電池を使用して鉄筋を結束する作業に使う製品と案内されています。
作業量の多い現場ほど、作業効率の差が出やすい分野です。
ワイヤ先端を折り曲げる機構により、かぶり厚が少ない現場等でも使用しやすい点は、吉川商工ページで訴求されている重要な特長です。
結束後の出っ張りを気にする場面でも検討しやすい製品です。
機種によって対応範囲が異なるのも特徴です。
たとえば MAX公式では、RB-399S
はジョイント(D13×4本)対応、RB-519A は 3本なら D41×D13×D13 を結束できると案内されています。
用途や鉄筋径に応じて選べる点が強みです。
用途
鉄筋の交点を結束する作業に使用します。基礎配筋、土間配筋、各種鉄筋結束作業の省力化を図りたい現場に向いています。
吉川商工ページでも、用途は「鉄筋の結束作業の省力化に最適」と案内されています。
また、かぶり厚が少ない現場等で使いやすい点から、結束後のワイヤ形状に配慮したい場面でも検討しやすいです。
これは吉川商工ページの特長説明を、用途面に整理し直した内容です。
選び方
まず、扱いたい鉄筋径や結束対象で選びます。
MAX公式では、RB-442T は 最小D10×D10~最大D25×D13×D13、RB-612T は
最小D16×D16~最大D38×D16×D16、RB-400T-E は 最小D10×D10~最大D22×D13×D13 と案内されています。
細径中心か、太径まで扱うかで候補機種が変わります。
マックス鉄筋結束機

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FAQ
Q1. マックス鉄筋結束機は何に使う商品ですか。
A1.
鉄筋を結束する作業に使う充電式工具です。鉄筋の結束作業の省力化に最適です。
Q2. どんな特長がありますか。
A2. カットしたワイヤの先端を折り曲げる機構により、かぶり厚が少ない現場等でも使用しやすい点が特長です。
Q3. 現行機種には何がありますか。
A3. MAX公式の鉄筋結束機ラインアップには、ツインタイア RB-442T、RB-612T、RB-822T、RB-400T-E と、
リバータイア
RB-399S、RB-519A、RB-219 が掲載されています。
Q4. RB-399Sの特長は何ですか。
A4. MAX公式では、RB-399Sシリーズは 5.0Ah電池搭載機種で、ジョイント(D13×4本)も結束できると案内されています。
Q5. RB-219は現行機種ですか。
A5. はい。MAX公式の現行ラインアップと互換表の両方に RB-219-B2C/1450A
が掲載されています。
Q6. タイワイヤも確認した方がいいですか。
A6.
はい。MAX公式には鉄筋結束機とタイワイヤの互換表があり、機種によって対応するワイヤシリーズが異なります。
ご注文、お見積り、新規導入はお任せください。特価提供致します。







