区画ネット|工事現場・道路工事の仮設区画ネット
トラロープでは少し不安な場所に。視認性の高いネットで、立入禁止区域や危険箇所を分かりやすく区画できます。
(クラーク株式会社)
区画ネットとは
区画ネットは、工事現場・道路工事・建築現場・イベント会場などで、危険箇所や立入禁止区域を分かりやすく区切るための仮設ネットです。
黄色・緑色・赤色などの視認性の高い色により、作業区域・通行禁止区域・危険場所を遠くからでも確認しやすくなります。
ロープだけでは区画が分かりにくい場所や、人の侵入を避けたい場所、現場内の区画割りを明確にしたい場合に適しています。
区画ネットの特徴
ポリエチレン繊維製で軽量のため、持ち運びや仮設作業がしやすいネットです。
単管・杭・ロープ・仮設フェンスなどと組み合わせて、現場に合わせた設置ができます。
黄色・緑色・赤色のネットにより、区画範囲を分かりやすく表示できます。
工事現場・道路・イベント会場などの立入禁止表示や侵入防止対策に役立ちます。
主な用途


区画ネット 規格表

| ネット色 | 目合 | 結節 | サイズ | 線径 | 価格 (税抜き) |
|---|---|---|---|---|---|
| 黄色 | 26mm角目 | 無結節 | 1×10m | 約2mm | 10,400円 |
| 黄色 | 100mm角目 | 有結節 | 1×10m | 約1.8mm | 9,600円 |
| 緑色 | 25mm角目 | 無結節 | 1×10m | 約2mm | 別注品 |
| 赤色 | 25mm角目 | 有結節 | 1×10m | 約2mm | 別注品 |
トラロープでは少し不安な場所に
面で区画できるため、範囲が分かりやすい
トラロープは線で区切るため、場所によっては立入禁止区域や危険箇所が分かりにくい場合があります。 区画ネットは面で表示できるため、作業区域や通行禁止範囲をより分かりやすく示すことができます。
鉄塔周辺・電力・電設工事・建築現場にも
現場周辺の立入禁止表示、作業区域の明示、仮設フェンスとしての使用など、各種工事現場の安全対策に適しています。
よくある質問
区画ネットはどのような場所で使えますか?
工事現場、道路工事、建築現場、イベント会場、河川の危険場所、採石場、ゲレンデなどの仮設区画や侵入防止表示に使用できます。
在庫品はありますか?
黄色の26mm角目・100mm角目は在庫品です。緑色・赤色は別注品のため、納期をご確認ください。
トラロープとの違いは何ですか?
トラロープは線で区画するのに対し、区画ネットは面で区画できるため、区画範囲が見えやすく、立入禁止や注意喚起を分かりやすく表示できます。
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