くい丸アングルサンド
くい丸アングルサンドは、くい丸とM12ボルトを、角度と位置を調整しながら接続できる金具です。
太陽光発電の架台施工で、ベースレールの固定や取り付け位置の微調整が必要な場面に向いています。
直径48.6mmのくい丸に適合し、現場での取り付けをスムーズに進めたいときに役立ちます。
特徴
くい丸とM12ボルトを接続し、角度と位置を調整できる構造です。
太陽光発電架台のベースレール固定に使用できます。
直径48.6mmのくい丸に適合します。
取り付け位置の微調整ができるため、施工時の合わせ込みがしやすくなります。
用途
太陽光発電の架台施工で、ベースレールを固定したい場面に。
くい丸を基礎として使用する現場で、接続部の角度や位置を調整して取り付けたい場合に。
仮設・設備支持など、くい丸と部材を確実に固定しながら調整したい用途に。
使い方
直径48.6mmのくい丸に取り付け、固定したい部材(ベースレール等)の位置を決めます。
M12ボルトを用いて接続し、角度と位置を調整しながら締め付けて固定します。
締結後は、緩みがないか、部材の通り(位置・角度)が合っているかを確認してから使用してください。
作業中も必要に応じて増し締めや点検を行うと安心です。

くい丸アングルサンド
1個 2090円(税別)
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