波板ビスとは
波板ビスとは、ポリカ波板・塩ビ波板・カラートタン波板などを下地に固定するための専用ビスです。
波板ビスは、ビス・座金・パッキンが一体になっており、波板をしっかり押さえながら固定できます。
鉄下地用と木下地用があり、取り付ける下地に合わせて選ぶ必要があります。
波板の山の種類により、32波・63波・76波・130波用などがあります。
一般的に多く使用されるのは、ベランダ屋根・車庫・テラス屋根などで使われる32波用の波板ビスです。
締め過ぎ防止機能付き!
(鉄下地用のみ)
波板ビスは、波板を下地に固定するための専用ビスです。
ポリカ波板、塩ビ波板、カラートタン波板、スチール波板、FRP波板などに使用できます。
波板ビスは、ビス・座金・パッキンで構成されています。
座金とパッキンにより、波板をしっかり押さえて固定できます。
波板ビスには、鉄下地用と木下地用があります。
鉄下地用は、C型鋼・角パイプ・アングルなどの金属下地に使用します。
木下地用は、木材の下地に波板を固定する場合に使用します。
鉄下地用の波板ビスは、ドリルビス形状のため、条件によっては下穴なしで施工できます。
木下地用の波板ビスは、木材に食い込みやすい木ねじ形状になっています。
波板の山の種類により、32波・63波・76波・130波用を選びます。
32波用の波板ビスは、ベランダ屋根・車庫・テラス屋根・壁面などで多く使用されます。
鉄下地用の波板ビスには、締め過ぎ防止機能付きの商品もあります。
締め過ぎ防止機能により、波板を均一に固定しやすくなります。
大量施工の場合は、作業時間の短縮にもつながります。
海に近い場所やサビを抑えたい場所では、オールステンレス波板ビスがおすすめです。
波板の張替えを考える場合、傘釘よりもビスの方が取り外ししやすいです。
下地や波板の種類に合わないビスを使用すると、固定不良やバタつきの原因になる場合があります。
波板ビスとウェブストッパーは、ビスに締め過ぎ防止の特殊加工が施されているため、
一定の所(波板が締った状態)まで締めるとそれ以上締め過ぎない機能が付いています。
このため、大きな現場で大量に波板を張るときには、波板を均一に貼ることができ、作業時間の短縮にもなります。

波板ビスとは
波板ビスとは、波板を止めるビスのことをいいます。
波板ビスには、波板の山の種類により32波、63波、76波、130波の4種類の物があります。
一番多く使用されているのは、32波(鉄板小波)用の波板ビスです。

32波の波板は、波板の山から山のピッチが約32mm、山の高さが約9mmの波板で、
ベランダの屋根や車庫、テラスの屋根、壁などで使用されています。

波板の材質は、樹脂製(ポリカボネート、塩ビなど)やスチール製、FRPなどがあります。
材質に関係なく波板ビスは、使用可能です。
また、波板ビスは、鉄下地用と木下地用があり波板を取り付ける下地によりどちらかを選択します。
波板ビス鉄下地用

鉄下地用の波板ビスは、ビスがドリルビスになっているため下地がC鋼や角パイプ、アングルなどの場合、
厚さが3mm以下であれば下穴をあけずに波板を取り付けることができます。
波板ビス木下地用

木下地用の波板ビスは、ビスが木材に食い込みやすいよう木ねじ形状になっていますので
電動ドリルドライバー等で簡単に施工できます。
波板ビスは、ビス、座金、パッキンで構成されており主なものは、下記の通りです。
① 下地が鉄の場合
波板ビス鉄下地用またはオールステンレス波板ビス鉄下地用を選択
② 下地が木材の場合
波板ビス木下地用またはオールステンレス波板ビス木下地用を選択
ビスには、さびにくいメッキが施されていますが、海に近い場所やサビ無いことをご希望の方はオールステンレスをお選びください。
建築や木工などの現場では、波板ビスがよく利用されており、波板の取り付けや波板同士の接合に欠かせないアイテムです。
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